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北海道農業専門学校

学校長 河田啓一郎






学校長 獣医学博士 河田啓一郎
本校は昭和5年に八紘学園として創立以来、農業の魅力を学生たちに肌で感じ取ってもらうために、そしてまた実力ある農業者を養成するために、体験主体の教育システムを取り入れています。
「教えてもらう」から一歩進んで、自ら「究めてみよう」という意欲こそ、本校の教育方針である「自耕自拓」の精神です。知っている、わかっているだけでなく実際に「やれる人間」を育てる教育を行っています。  

教育理念

本校では、自らも実践家として力を発揮できるような農業経営者、指導者の育成をめざしています。

第一学年
第二学年

日 課

札幌では、夏至の日の出は3時55分です。本校では5月から9月末までの期間は朝5時の点呼で1日を始め、実習作業を早朝から行うことを特徴の一つとしています。4月と10月は6:30の起床となります。
 11月中旬から3月までは、講義と実験や加工実習を行います。


夏期(4月~10月) . 冬期(11月~3月) .
内容 時間 内容 時間
点呼・起床5:00. .
体   操 5:00~5:15. .
早 朝 実 習5:15~6:30 . .
朝   食6:30~7:30点呼・起床6:30
.. 体操・寮掃除6:30~7:00
. . 朝   食7:00~7:45
朝   礼8:00~8:15朝   礼8:00~8:15
実習講義(1年)8:15~9:00 ..
実習作業9:00~11:30講義・実験実習等9:30~11:10
昼   食11:30~12:30昼   食11:30~12:30
実習作業13:00~17:00講義・実験実習等13:00~16:30
夕   食17:00~18:15夕   食17:00~18:15
自由時間18:15~21:30自由時間18:15~21:30
門限・消灯22:00門限・消灯22:00

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1年

「1年次」では、農業全般の基礎知識と農具・農業機械操作を身につけるほか、畜産・園芸の各営農専門分野についても、それぞれの課題に沿った実習を進めていきます。
4月から11月上旬までの実習では、本校農場での園芸作物・飼料作物栽培管理・家畜の世話管理などの実際作業を少人数のグループに分かれて体験。トラクターの操作技術や鎌、除草ホーなどの小農具の使い方まで全般的な技術の修得と基本的な農業知識の能力を養います。
牛のエサとなるデントコーン畑の除草 プルーンの収穫
8月に2週間の夏休みがあり、9月には農場内で実習教材として栽培している農作物や、家畜を用いた講義「現地ゼミナール」を実習の合間に外部講師を招いて行い、体系的な理論も学びます。
畑の土のでき方を学びます 普段はなかなか見ることのできない牛の解剖
プラウの扱い方や構造を学びます トマトの形態観察
また、11月中旬から、3月卒業までの「講義・実験実習期間」では、それまでの実習作業を裏付ける科学的な根拠の農業基礎学科を学ぶと同時に幅の広い実験実習にも取り組みます。
冬期講義内容はこちら

畜産加工実習 ビニールハウス完成! 旧加工場より

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2年

2年次では、畜産・園芸の2コースに分かれてそれぞれの専門知識を学んで行くこととなります。、実際に農場の作物や家畜及び農機具などを日々継続して管理し、卒業後には自分の仕事として行っていかなくてはならない専門分野で、責任をもって日々の農作業に取り組んでいく大切さを学びます。
デント収穫 組織培養
畜産コース専攻
4~11月の上旬までの間、本校農場の畜舎及び日高第二実習農場で実際の家畜管理(乳牛・肉牛・ポニー・めん羊など)や、耕作機械による飼料作物栽培収穫調整作業を専攻して体験。
 実習期間終了後に、家畜に関する知識を中心とした専門講義を受講します。
共進会に参加 毎日の飼養管理
詳しい畜産コースの紹介は、こちら

  
園芸コース専攻
夏期は本校の農場で野菜・果樹・花き栽培管理の各専攻した分野を実習。冬期に集中して講義と組織培養などの実験を行い、科学的な理論の裏付けに基づく知識を深めます。
ヘレボルス ハイブリッド オリジナル バレイショ畑
園芸コースをもっと、ご紹介します
冬期講義内容はこちら

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